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2008年2月

2008年2月29日 (金)

名言42

「今の人生とは別に、めっちゃ寝る人生を作ってほしい」

朝、起きる時にたまに思うこと。

名言42

2008年2月28日 (木)

名言41

「炊きたて即冷凍」

美味しい冷凍ご飯の作り方。

炊きたての鮮度をなるべく保つ。

名言41

名言40

「粘土が呼んでる」

久し振りに粘土で遊ばなあかん気がします。

名言40

名言40

名言40

2008年2月27日 (水)

名言39

「コンドミニアムは小さいサイズのコンドームだと思ってた」

でも違った!

名言39

2008年2月26日 (火)

名言38

「ストーブとの距離がまだつかめない」

近いと熱いし遠いと寒い。

名言38

名言37

「髪型NO,1は、散髪行く日の朝の髪型」

NO,2は女の人のリーゼント。

名言37

名言36

「ハイウェイ」

よく目にする言葉やけど、初めて口にした。

003

2008年2月25日 (月)

名言35

「こっちこい!風邪ひいた時の鍋焼きうどん!」

お前、うますぎるんじゃ!

あと、梅のおかゆもやぞ!

名言35

空駆ける狼<後編>vol,10

僕たちは地上に帰る準備を始めた。

ケーキを食べたので、まずはハミガキをした。

奥までしっかり磨いた。

しっかり磨いてるところを写真に撮っておいた。

いい思い出になる。

 

その後、軽いストレッチをして二泊した。

出発の朝。

まずはセスちゃんのメンテナンスから始めた。

セスちゃんのエンジンは、この「龍の巣」に来るときの嵐に巻き込まれたために、

ズタズタに壊れてしまっている。

このままでは、セスちゃんで地上に向かうことは非常に困難である。

しかし僕たちにはムスカじいさんに譲ってもらった「飛行石」がある。

天然の浮遊力を持つこの不思議な石が、

きっと僕たちを無事に地上へ連れ帰ってくれることだろう。

「無事帰れますように!たのむぞ、飛行石!」

「あまり自信がないけど、頑張ります」

・・・・しゃべった! 石がしゃべった! えッ!びっくりした! あれッ!?

僕はこのにわかに信じ難い出来事に驚きを隠しつつ飛行石に話しかけてみた!

「お前、しゃべれんのか?」

「はい、小さい時から。」

・・・・大きなったんや。

「このことは、ムスカじいさんも知ってんのか?」

「はい、あとリキッドとかも知ってます。」

・・・・名前、リキッドで合ってたんや。嫁が適当につけた名前やのに。

「ま、まあ、なんにせよ頼むわ。」

「アンッ!コラッ!」

・・・・メチャクチャやりにくい奴やん。いきなりキレた。。。

とにかく軽くストレッチした。

気を取り直して、準備の続きを完了した。

さあ!出発だ!

嫁と僕はセスちゃんに乗り込み、飛行石は嫁がしっかりと抱いている。

すると、嫁だけがふわーッと浮いていってしまいそうになったので、

急いで嫁の足を引っ張って引きずり下ろした。

失敗である。

セスちゃんの腹部のあたりに飛行石をガムテでぐるぐる巻きに貼り付けた。

ぐるぐる巻きにしているところを写真に撮っておいた。

いい思い出になる。

すると、セスちゃんは見事に浮き上がった。

成功である。

僕たちはセスちゃんに急いで乗り込んだ。

リキッドはここへ残るようだ。

リキッドの方に目をやると、リキッドは新しく生まれた命をしっかりと胸に抱き、

またあの、人間が口笛吹いてごまかそうとしてる時の顔、みたいな顔をしている。

ただ、いつもと違うのは、その眼にはいっぱいの涙が溢れかえってきている、ということ。

ズルイ。

そんな顔を見せられたらこっちも、

こっちも溢れかえってきてしまう。

僕は感情をおさえきれず、大声で叫んだ!

「ありがとうリキッド!お前のことは忘れへん!」

「ワシも貴様のことは忘れん!達者でな!」

・・・・お前もしゃべれんねや。んで結構年上っぽいんやね。

 

順調に飛行が続いている。  

龍の巣を出発して約2時間が経った頃、

セスちゃんが爆発した。

突然の爆発に僕たちは驚いた。

爆発する瞬間、セスちゃんが、

「あなた、最初に真っ赤なボタン押したでしょ?あれを押すと私爆発するの」

と言った。

・・・・お前もしゃべれんねやね。もうだいたいのものがしゃべれると思ってて間違いはなさそうやね。

確かに真っ赤なボタンを押した覚えはある。

しかし、「今」か。

たまたま僕も嫁も爆発には強い方だったから二人とも無傷ですんだが、

一歩間違えれば大惨事である。

二人とも必死で飛行石にしがみついた。

必死にしがみついてるところを写真に撮っておいた。

いい思い出になる。

 

それからふわふわと空を漂い、2時間ほど経ったころ、

僕たちは無事に地上に降り立った。

いつ以来の地上だろう。自然と気持ちも昂る。

そんな昂った気持ちのまま、あたりをみまわすと古ぼけた看板がひとつポツンと立っていた。

その看板には、

「ここはアラスカです」

と書かれている。

なかなかうまくいかないものだ。

 

しかたがないので僕たちはアラスカに永住した。

軽いストレッチをしながら・・・・

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

「空駆ける狼」はここまで。

この物語の続きは、またいつか、

「海辺に寝転ぶセイウチ」でお会いしましょう。

                      THE END

ご愛読、ほんとにありがとうございました!

最後まで読んでくれはった方、

あなたは非常に根気強い方です!

ドミノとか、出来る方だと思います!

ありがとう!

すいません

空駆ける狼、アップしたつもりが、タイトルだけで記事がどっかいってしまいました。。。。

あーーー(ToT)

書き直します!

空駆ける狼<後編>vol,10

2008年2月24日 (日)

名言34

「自動でツメにヤスリがけツメ切り君」

ツメを切ったと同時に、刃の部分に内蔵されてるヤスリがウィーウィー動いて、ツメを磨いてくれる、

そんなツメ切りをいつか作りたいです。

003

名言33

「詰まってた鼻が急に通りだすと吸い込む空気が痛い。」

風邪ひいてまんねん。

2008年2月23日 (土)

空駆ける狼<後編>vol,9

とにかく地上へ帰る準備を始めた。

す、すると、恐ろしいことが起こったのだった!

なんと、さっきまで嫁が温めていた卵にひびが入って、中から何かが出てきそうになっている!

なにやらくちばしのようなものが見えてきてるではないか!

その生物は、そこから約3時間かけて、ゆっくりゆっくり姿をあらわした!

僕たちは途中、もう一回ムスカじいさんのケーキ屋で、チーズケーキとチョコシフォンケーキとシュークリームを買ってきて食べたりしながら時間を潰して出てくるのを待った。

「あのじいさん腕は確かやなあ」、みたいな話をしながら待った。

そして、その生物の姿を見て僕たちは驚いた。

なんとその姿かたちは、リキッドそっくりではないか。

やはりリキッドの卵だったようだ。

ではなぜ一回温めるのを全然知らない鳥に譲ったのか?

なぜ、人間が口笛吹いてごまかそうとしてる時の顔、みたいな顔をしたのか?

なぜ、この待ち時間をまるで他人事のように、僕たちと一緒になってケーキを食べながら過ごしたのか?

理解に苦しむ。

どんな顔をしてるしてるのかと思ってリキッドの方に目をやった。

まただ!また、人間が口笛吹いてごまかそうとしてる時の顔、みたいな顔をしている!

しかも顔を作っている時間が短い!

すぐにやめてケーキの残りを食べだしている!

なめられている。

完全になめられている。

でも、子供の誕生おめでとう。

リキッドはお父さんなのかお母さんなのかすら分からないが、

がんばって子育てしてください。

さあ!気を取り直して、いざ地上に向けて出発だ!

                   <つづく>

名言32

「地下鉄で卒業旅行」

地下鉄が全国各地で繋がって、城崎とか熱海とかに行けるようになったらええな。

車窓の景色はずっと真っ暗やけど。

名言32

2008年2月22日 (金)

名言31

名言31
「ご飯屋さんで店員さんを呼ぶ時はちゅうちょしない」

中途半端な大きさの声でいくと、

2回呼ばなあかんようになってカッコワルイ。

名言30

「いつまでも続く、目からウロコ」

へー!って思うことっていっぱいありますね。年をとっても日々目からウロコです。

名言30

2008年2月21日 (木)

名言29

「ねぶた?ねぷた?」

ねぶたまつり、ねぷたまつり、どっちもあるみたい。

名言29

空駆ける狼<後編>VOL,8

片手に飛行石、片手にチョコレートケーキを持って、セスちゃんのところへ戻っていった。

途中、あのロボットが、軽くベニみたいなんをひいてたのが見えたんで、少し急いで帰ってきた!

そして、僕はセスちゃんの所まで戻った。

しかしそんな僕の目に驚くべき光景が飛び込んできた!!!

・・・・嫁が卵を温めている!!

そしてなんと、リキッドと全然知らん鳥に、卵の温め方の指導をしている!!

鳥たちも、くちばしで地面に何やらメモを取りながら、真剣な眼差しで聞いている。

トリラッピンの、「くちばしで地面」である。

合っているかどうか分からないが、「一卵二鳥」である。

そんな「温め先生」の嫁と目が合った。

嫁は、僕が手に持っているケーキを見るやいなや、「イギャー!」という奇声を発しながら、僕に飛び掛かってきた!

そしてケーキを奪い、むさぼるように食べた。

暴走モードである。

その一連の嫁の行動を、鳥たちはくちばしで地面にメモっている。

そこはメモらなくいいよ、たぶん。

とりあえず、嫁がケーキを食べ終わるまで待った。

すると嫁は、食べ終わってそのまま寝ようとしたので、さすがに叩き起した。

叩き返してきた。

引き分けた。

とりあえず一段落ついたんで嫁に、

巨神兵が隠れてケーキを食べてた話、

ムスカじいさんのケーキ屋の話、

そこにすごく高齢な孫娘がいる話、

お茶が、本当のペットボトルのお茶だった話、

飛行石の話、

「さっきそっちの方が一発多かったんちゃう?」という話、

などをした。

さすがの嫁もショックが隠しきれてない様子だった。

「・・・、私の方が一発少ないと思ってた。」

そこどうでもええねん!

お前は、採点に納得いってないボクサーか!

とにかく地上へ帰る準備を始めた。

す、すると、恐ろしいことが起こったのだった!

                 <つづく>

名言28

「お酒に酔うかどうかは、その日の一杯目のペースによる」

一杯目を駆け抜けるように飲むと、その日はもうダメです。

名言28

名言27

「帽子似合う人は華がある人」

名言27

2008年2月20日 (水)

空駆ける狼〈後編〉VOL,7

その老人は驚くべきものを手に持って奥から出てきた!

それは、大きな大きなキラキラに光った宝石のような石だった。

不思議なことに、その石は宙に浮いていた。

老人はそれに必死にぶら下がりながら奥から出てきた。

「これは飛行石という石じゃ。

実はこのラピュタは宙に浮いておる。

その秘密は、この石じゃ。

これは飛行石という石じゃ。

実はこのラピュタは宙に浮いておる。

その秘密は、この石じゃ。」

「今、同じこと2回言いましたよ。」

「‥シャレの通じんやつめ。

とにかく、この石は不思議なもので、浮く力を持っておる。

教室でクラスメイトに馴染めず一人浮いてしまっている子とかおるじゃろ?

あれも飛行石の力じゃ。」

「それは違うでしょ。」

「シャレの通じんやつめー!

とにかくこの飛行石はすごいんじゃ!

この石の大きな大きなやつが、このラピュタを浮かしておるのじゃ!」

「またまたあ。」

「これは本当じゃ!

なんなんじゃ、おぬしは。」

そういうと老人は置いてあったソファーに腰を降ろし、僕にもそうするように促した。

そして、奥に向って、

「シータ、シータや、お茶を持ってきておくれ」

と、結構な音量の声で叫んだ。

すると奥から80歳くらいの、腰の曲がったヨボヨボのお婆ちゃんが出てきた。

手には緑茶の500mlのペットボトルのお茶を2本持っている。

なんとなくのイメージだが、こういう時の「お茶」はティーカップに入った紅茶かコーヒーをイメージしていたので、「そのもの」が来て少し驚いた。

「孫娘じゃ。」

「‥えっ!!!」

嘘なのか、かふざけてるのか、それともすごく訳ありなのか、どうか分からなかったので、それ以上は聞かなかった。

それからは、僕らが引き寄せられるように、このラピュタに来たこと、

来る時にリキッドという鳥に出会ったこと、

その鳥が、ひとの卵を勝手に温めだしたこと、

その後のリキッドの顔のひどさ、

そしてどうすればここから出れるかを探している、ことなどを話した。

すると老人は、

「この飛行石を持って行きなさい。さすればこのラピュタから出られるじゃろう。」

と、ペットボトルのお茶を飲んで、フタをしめながら言った。

僕は、その言葉に甘えることにした。

そして、僕は店を出た。

嫁の分のケーキをちゃんと買って。

飛行石はくれたけど、

「ケーキは売り物なんでちゃんと買って下さい」、と言われたので、ちゃんとお金を払って買った。

そして片手に飛行石、片手にチョコレートケーキを持って、セスちゃんのところへ戻っていった。

途中、あのロボットが、軽くベニみたいなんをひいてたのが見えたんで、少し急いで帰ってきた!

そして、僕はセスちゃんの所まで戻った。

しかしそんな僕の目に驚くべき光景が飛び込んできた!!!

                        〈つづく〉

名言26

「デジタルの時計を見た時、よく自分の誕生日と同じ数字の時間になってる」

例:5月22日生まれなら05:22

003

2008年2月19日 (火)

空駆ける狼〈後編〉VOL,6

話し掛けながらそのロボットの顔を見上げた時、僕は驚きで言葉を失った!

「‥‥‥!」

口の周りに大量の生クリームが付いているではないか。

隠れてケーキを食べたのか!

ロボットのくせにケーキを食べるのか!

この辺にケーキは売っているのか!

こいつは甘い物とか大丈夫なタイプか!

イチゴのショートケーキのイチゴを最初に食べるか最後に食べるか、の心理テストは本当に当たるのか!

ベイクドチーズケーキの「ベイクド」ってどういう意味なのか!

昔、ケーキによく使われてたバタークリームを食べたら、なんか「ヌフフン!」ってなるのは僕だけなのか!

話がそれた。

とにかくこのロボットはケーキを食べたようだ。

ということはこの近くにケーキ屋さんがあるといいことか。

少し調べてみることにした。

正直、嫁が無類のケーキ好きなので、ケーキ屋さんがあるのなら買っていってやろうと思った。

この優しさが夫婦が長く続く秘訣だと確信しながら、ひとりほくそ笑んだ。

とりあえずその前に、ロボットの口元に付いている生クリームを拭いてあげた。

気のせいか、ロボットは顔を少し赤らめたように見えた。

申し訳ないが僕は妻帯者なのでロボットをそういう目で見ることは出来ない。

気持ちはありがたくいただいた。

とにかく周りを少し歩いてみることにした。

2歩ほど歩いてすぐにケーキ屋さんを見つけた。

大木の幹のうねりの隙間を利用してその間にケーキ屋さんが入っている。

看板に「ムスカケーキ店」と書かれている。

入ってみることにした。

中からメガネを掛けた、年の頃は90歳くらいの小さいおじいさんが出てきた。

「すいません、こちらはケーキ屋さんですか?」

「‥‥パズーか?」

「え?‥いやあの、こちらはケーキ屋さんですか?ケーキを買いに来たんですが‥」

「‥はぇ?あーあー、ケーキを買いに来なすったのかぇ」

「ええ、そうです。何ケーキが売ってます?」

「‥はぇ?あーあー、ケーキを買いに来なすったのかぇ」

「ええだからなんですよ!どんなケーキを置いてはるんすか!?」

「‥はぇ?あーあー、ケーキを買いに来なすったのかぇ」

「だからそうやって言うてるでしょ!どんなケーキを置いてはるんですかー!!」

「‥はぇ?あーあー、ケーキを買いに来なすったのかぇ」

「‥‥‥‥‥‥‥。‥‥夏場臭いとことかにたかる虫は?」

「ハエ!あーあー、ケー」

「聞こえとるやないかいッ!ハエって言うたやん今!さっきまで、「‥はぇ?」やったのに今は元気いっぱい「ハエ!」って答えたやん!なんやねんこのじじい!バカにしてんのか!」

「‥誰がじじいじゃ。わしはラピュタ王国の血をひくものぞ」

「はあ?ラピュタ王国?」

「む?おぬし、ここをラピュタと知らんでやってきたのか?」

「ラピュタ?ここは龍の巣じゃないんですか?」

「そうとも言う。横綱[朝青龍]。でも本名は[ドルゴルスレン・ダグワドルジ]、みたいなもんじゃ。」

「は、はあ」

「おぬし、本当に何も知らんようじゃのう。よし分かった、ちょっと待っておれ。」

そう言い残して、老人は奥の部屋へと引っ込んでいった。

2時間ほど待った。なかなか出てこない。一度店を出て「伸び」をした。

再び入店した。

するとちょうどその老人も中から出てきた。驚くべきものを手にしてッ!!

                       〈つづく〉

名言25

「‘拾’と‘捨’、どっちが‘ひろう’でどっちが‘すてる’か、いまだに全く、全く分からない」

覚え方ありますのん?

名言25

名言24

「鼻血が出た時の鼻の詰め物、どっかのブランドが、かっこいいやつ売り出したら売れるのに」

タラッ!ときたから鼻血や!と思ったら鼻水の時ありますね。

名言24

2008年2月18日 (月)

名言23

「コンバースはやっぱりハイカットに限る!と2年に1回くらいのペースで思う」

座敷の店とかめんどくさいけどね。

名言23

2008年2月17日 (日)

名言22

「おっきいうんこ出た瞬間、おなかすく」

達成感と空腹感が同時に押し寄せる。

名言22

名言21

「五百円札を知らない世代との‘じぇねれーしょんぎゃっぷ’を感じます」

青い小さいお札、知らないでしょ?

おっちゃん知ってまんねん。

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空駆ける狼〈後編〉VOL,5

「やめろー!」

僕はまあまあ大きな声で叫んだ!

すると、そのロボットはセスちゃんを空高く持ち上げて、そのまま放り投げるのかと思いきや、そっとセスちゃんを元あったところのすぐ横にそっと置いた。

なんとセスちゃんの下に、かわいらしい鳥の巣があったのだ。

その巣の中には鳥の卵が一つあった。

ロボットはその卵を助けたかっただけなのだ。

どうやら心優しき奴のようだ。

そして、ロボットはそのまま鳥の巣の上で体を覆い被せるように折り曲げ、優しく卵を温めにはいった。

そして、鳥が羽をバタバタするみたいに腕をバタつかせ、鳥がくちばしで毛づくろいするみたいに顔を体にコンコン打ち付けている。

どうやら鳥気分満載の奴のようだ。

嫁は寝ている。

そうこうしてると、そこになんと、どこかに飛んでいってしまったはずのリキッドが帰ってきた!

そしてロボットの肩をコンコン、と叩いた。

そして、片方の羽でロボットを払いのけるようにしてロボットをどかした。

リキッドはそのまま鳥の巣の上で体を覆い被せるように折り曲げ、優しく卵を温めにはいった。

交代した。

どうやらこの巣はリキッドの巣らしい!

セスちゃんの下から、必死に逃れようとした時に羽が抜け落ちてハゲた部分がある体で、優しく優しく卵を温めている。

我が子を必死で守ろうとしている。

僕は少し感動をおぼえた。

そこへ向こうの方から全然知らん鳥が飛んできてリキッドを威嚇した。

するとリキッドはすぐにそこからどいた。

そして、その鳥が卵を温めだした。

ん?

リキッドは、人間がくちぶえ吹いてごまかそうとする時の顔、みたいな顔ですっとぼけている。

リキッドの卵ではなかったようだ。

リキッド、ええ加減にしいや。

嫁はまだ寝ている。

無駄な30分を使った、と後悔していると、あのロボットがいなくなってることに気付いた。

僕は寝ている嫁を置いて一人でロボットを探しに行くことにした。

リキッドはどうするかなと思って、パッとリキッドの方を見てみると、まだ、人間がくちぶえ吹いてごまかそうとする時の顔、みたいな顔ですっとぼけている。

ほっていくことにした。

そして、僕はこの謎の空間の、奥へ奥へと歩いて行った。

みんなあの看板の言いつけを守っている、ゴミひとつない綺麗な場所である。

「あ!いた!」

さっきのロボットを僕は見つけた!

とても大きな大きな木の前で、一人立ち尽くしている。

僕は、近付いていってそのロボットに、以前から友達、みたいな感じで話し掛けた。

「あはははー!おいおい、なんやねん急に!どっか行くんやったら一声かけてから行けよ~!あははははー!」

そう話し掛けながらそのロボットの顔を見上げた時、僕は驚きで言葉を失った!

「‥‥‥!」

                                     〈つづく〉

2008年2月16日 (土)

名言⑳

「硬水を“硬い”と表現した人をリスペクトします」

名言⑳

2008年2月15日 (金)

空駆ける狼〈後編〉VOL,4

なんだここは?

僕らはどうなったんだ?分からない。

何も分からない。

どこなんだ?

いったいここはどこなんだーー!!!

向こうの方に「ここは龍の巣です。持ってきたゴミは持ち帰りましょう。」と書かれた看板が立っている。

龍の巣の中のようだ。

そうか、僕らはあの積乱雲の中に吸い込まれていき、なぜか嫁とリキッドが寝てしまったんで、なぜか僕も寝てしまったのだった。

嫁はまだ寝ている。

リキッドはもういない。

リキッドは恐らくセスちゃんの下敷きになっていたのであろう、セスちゃんの下に大量のリキッドの羽が落ちている。

ちょっと変な液体も地面に付いている。

リキッド、大丈夫?

そしてしばらくボーッとしていると、向こうから何かが近付いてくる。なにか異様なものが近付いてくる!

「なんみゃぁけ、ありゃぁ!」

恐怖のあまり、つい方言丸出しで叫んでしまった!

それはなにかロボットのようで、手足が異様に長く、体は薄っぺらい。

なにか見たことがある。

そうだ!あれは、映画「風の谷のナウシカ」に出てくる[巨神兵]というものにそっくりだ!

姿形が似過ぎてて、少し恐怖すら覚える。

いくつの偶然が重なってこんなにまったく関係のない二つのものが似てしまうのか!

その[巨神兵]を小さくしたようなものが、こっちに近付いてくる!

そして、僕らの前でピタリと止まり、あろうことか僕らが乗ってきたセスちゃんを空高く持ち上げたのだ!

僕は直感で「ヤバイ!」と思った!

セスちゃんが壊される、と思った!

僕は、そのロボットのその行為を必死で止めようとまあまあ大きめの声で「やめろー!」と言った!

次の瞬間そのロボットは驚きの行動に出た!

その行為は!

                                        〈つづく〉

名言⑲

「かばんをリュックに変えたら自転車に乗りたくなる」

両手が空いて清々しい気持ちになります。

あと、リュックって何回も言ってたら変な感じになってきます。

言い慣れてるようで言い慣れてない感じになってきます!

名言⑲

名言⑱

「朝からしゃぶしゃぶ」

うちのおかんはたまにそういうことをしてしまってました。

名言⑱

2008年2月14日 (木)

名言⑰

「怒力を努力に変えて」

我ながらこれええ言葉やわ〜。 2回も載せてもた。

名言⑰

空駆ける狼〈後編〉VOL,3

まさかこんな夢を見るなんて。

それは、僕が野菜の国の王様で、周りは全て野菜に囲まれている、という夢。

‥‥‥

私の名前はキャベツ13世。妻は、第一夫人にパプリカ、第二夫人にゴーヤ、第三夫人に菊名、と三人もいる。

子供はブロッコリーとニラとホウレン草とズッキーニの4人で、いつか私はこの中から後継者を、一人だけ選ばなくてはならない。

難しき問題だ。

しかし、一人を選び、その一人には、我が王家に代々伝わる「タマネギの王冠」受け取り、この国を平和に治めていかなければならない、という、それ以上の難しき問題が待っている。

まあいずれにしても、後継者を決めるのはまだ10年も先の話になるが。

そんなある日、平和に暮らしていた我がベジタブル王国に対して、隣国の鶏肉帝国が、なんと不可侵条約を一方的に放棄し、あろうことか侵略戦争をしかけてきたのである!!!

鶏肉帝国のかしわ大王は悪名高き暴君で、先日もスパイの濡れ衣を着せ、重臣である名古屋コーチン大臣を暗殺してしまったらしい。

恐ろしき男である。

そんなかしわ大王率いる鶏肉帝国が我が国に攻めてきた!

わが軍は必死で戦った!

死に物狂いで戦った!

しかし、戦況は徐々に悪化し、いつの間にか残ったわが軍は、私を含め20人程度しかいなくなっていた。

私はついに観念し、タマネギの王冠をはずし、レタスのマントを脱ぎ捨て、敵に降伏を申し入れようとした。

その時だった。

大空から舞い降りし金色の鳥が、大きく羽を広げ、甲高い声でいななき、信じられないことに、目が黄金色に輝き辺り一面を黄金色に照らし出したのだ!

何も起こらなかった。

すぐに僕らは殺された。

おい金色の鳥?

なんやったん?

‥‥‥

こんな夢。

僕は汗ビッショリになりながらそこで目を覚まし、しばらくぼーっとしたあと我に帰り、再び操縦桿を握り締めた!

しかし、あたりを見て愕然とした。

僕らは不時着しているのである。

あの積乱雲の中に、なんだこの世界は。

なんなんだ。

どこなんだここは!

                                       

                                            〈つづく〉

名言⑯

「考えてることとか悩んでることを声にだしてみる」

ほな客観的に見れませう。

名言⑯

2008年2月13日 (水)

名言⑮

「大人になってからの旅行は、フワッと行ってましう」

子供の時とか旅行の日が決まってたら、

その日に向けて一週間前からコンディションを調整していってたけど、

大人になってからそれどころじゃないのか、出発の朝に「あ、今日から旅行か」、

みたいに結構フワッと行くようになってしまった。

さびしい。

名言⑮

空駆ける狼〈後編〉VOL,2

「う、うわーーーー!!!」

ドンドンと龍の巣に近付いていくセスちゃん!舵がまったく利かなくなってきた!どんどんと吸い込まれて行く!後ろ見たら嫁がまた寝てる!

なんで!

「うわわわわーーー!」

その時だった。

リキッドが不意に僕の懐から飛び出し、大きく羽を広げ、甲高い声でいななき、信じられないことに、目が黄金色に輝き辺り一面を黄金色に照らし出したのだ!

何も起こらなかった。

そのまま僕らは龍の巣に吸い込まれた。

リキッド?

さっきのなんやったん?

龍の巣の中は、雷が鳴り響き、青い閃光がまぶしく光り、なぜかみかんが飛び交い、プリングルスも飛び、あげくひっつき虫が飛んできて、僕のジャケットにひっついたりしてる!

このジャケット買ったばっかりやのにー!もー!

嫁は眠っている。

リキッドも、何故か満足顔で深い眠りに入っている。

なんなんお前ら。

僕も寝てみる。

夢を見た。

まさかこんな夢を見るなんて…

                                  〈つづく〉

2008年2月12日 (火)

空駆ける狼〈後編〉VOL,1

しばらく飛んでいると、泣き疲れて眠っていた嫁が目を覚ました。

目を覚ますと、目の前の僕の肩に、見たこともない金色の鳥が止まっているので「ヒヤッ!」という声をあげた。

と、同時に金色の鳥をはたき落とそうと右手を振りかざしたので僕は嫁の腕をグッと掴んで、「ノゥ!」と、ここまできかすかというくらいドスをきかせた低い声で言いながら嫁を睨み付けた。

嫁は僕の気迫に負けて我に帰り、と、同時に「惚れ直した」みたいな顔をしながら右手を元にもどした。

ふっ、しかたのないやつめ。

嫁にこの金色の鳥が飛んできておデコにくっ付いた話を説明して、ついでにスーパーで今日お豆腐が安いことも報告して、一緒に鳥の名前を考えることにした。

お互い4時間ほど黙って考えて、ようやく僕が切り出した。

「金のしゃちほこ鳥は?」

「は?正気?くそおもんないやん」

「ほな蚊取り線香鳥は?ほら、蚊取り線香って「金鳥」って会社のんやん!金の鳥で金鳥!」

「説明せんでも分かってるって。んでくそおもんないことに変わりはないって。」

「じゃあセスちゃんとかはどう?」

「‥‥‥」

「‥‥ごめん‥」

嫁が、

「リキッドは」

「‥‥え?お、おう。え、ええやん。‥リキッド、金鳥リキッド。‥‥お、おう。」

というわけで金色の鳥の名前は、嫁の提案した「リキッド」に決定。

納得はいってない。

そこからしばらく飛行を続けると、怪しかった雲行きがさらに怪しくなって、ぽつぽつと雨が降ってきた。

雨はみるみるうちに雨脚を強くし、あっと言う間に前が見えない程の大雨になった!

リキッドは雨を嫌い、僕の服の中に入って、ちょこんッと首だけ出している。

そのかわいさに僕は、顔から〈ダラ~〉っと音が聞こえてきそうなほどニヤけてしまい、嫁に至っては、かわいさのあまり、なぜか胸の前で十字を切りまくるという訳の分からない行動をしてしまっている。

リキッドは僕らの新しい家族だ。

大雨の中をしばらく飛行すると、大きな大きな積乱雲が急に目の前に姿を現した!

異様な雰囲気である!

なにかそれは龍でも住んでいそうな、言うなれば「龍の巣」とでも表現できそうな異様な雰囲気の雲である!

それが僕らの目の前に現れ、そしてセスちゃんはドンドンとその「龍の巣」に吸い込まれるように近付いていっている!舵もきかなくなってきている!

「な、なんだこれは!ど、どういうことなんだ!う、うわーーーー!!!」

                           < つづく>

名言⑭

「女の人の胸の谷間が見えたらかなり興奮するけど、ヒジを曲げて出来る谷間には何も興奮しない」

なんでや?同じ'肉の谷間'なのに。 で、なんでわれわれ男はたかが肉の谷間にあんなに一喜一憂するんや? なんでや。

名言⑭

2008年2月11日 (月)

名言⑬

「靴下が汚い人、部屋も汚い」

カーペットの上に毛がいっぱい落ちてる感じ。

名言⑬

空駆ける狼〈中編〉

地上を離れてどれくらい経ったのだろう。

まあ時計を見ると、まだ6分しか経ってないが。

後部座席の嫁は泣き疲れて眠っている。

6分しか経ってないのに。

試飛行にもだいぶ慣れてきた。

セスちゃん(注:セスナに愛着が沸いて来て、ニックネームを付けた)

には風防とかが付いてないので被ってきた帽子が飛んでいった。

飛行用ゴーグルを付けているので、辛うじて目は開けていられるけど、いろんなものが飛んできておデコにくっ付いてる。

さっき、誰が飛ばしたのかスーパーのチラシがおデコにくっ付いた。

今日は豆腐が安いのか。

今日は豆腐が安いのか、じゃない。

前が見えなくて危ない!

その前は、どこかの小学生が書いた手紙が付いた風船がデコにくっ付いた。

少し手紙の中身を拝見させてもらうと、「給食費を盗んだのは本当は僕なんです。ごめんよ、五十嵐君。」

見るんじゃなかった。

五十嵐君のことを考えると悲しい気分になった。。

負けるな五十嵐君!

その前は、ブライアントが打ち上げたのか、野球のボールが飛んできた。

その前は、恐らく新種であろう金色のとても優雅な優雅な大鳥が飛んできてデコにくっ付いた。

6分の間にこんなにいろんなものが飛んでくるとは。

先が思いやられる。

とりあえず、眠っている嫁と、さっき捕まえた金色の鳥とでの飛行を続ける。

なにやら雲行きが怪しくなってきた。天気が荒れる予感だ。

                              〈つづく〉

名言⑫

「トイレットペーパーの“ダブル”って何用?」

シングルで慣れてたらダブルは取り過ぎてしまうねん。

002

2008年2月10日 (日)

報告!

わたくし、以前に「空駆ける狼」という勝手なストーリーを考えてブログに載せてました。

しかし、もう少しで完結する!というところで物語が滞ったままになっております。

そこで、再び完結に向かって走り出すために、

もう一度イチから再掲載して助走をとりたいと思います。

一日一個載っけますんで、どうぞ!みなさんもお付き合いください。

空駆ける狼<前編>

今日は、想像で「天空の城ラピ〇タ」に行ってみたいと思います!

僕は先月、飛行機の免許を取った。

通信教育だが。

それひとつ持っていればどんな飛行機にも乗れる、「オールエアラインokスペシャルパーフェクトミラクル免許」だ。

通信教育だが。

たまたま今月の給料が70億あったので奮発してセスナを買った。

2億2000万くらいだった。

残りの給料は貯金貯金。

セスナの名前は大好きなF1ドライバー「アイルトン=セナ」から少し取って

「アイルトン=セスナ」に決定。

「アイルトン=セスナ」のボディーカラーは風水でみてもらった僕のラッキーカラーの「

「黒」に、僕の大好物<オムライス>の「黄色」を散りばめたツートンカラーにした。

僕は阪神ファンじゃないのに阪神ファンみたいなボディーカラーになってしまった。

「アイルトン=セスナ」は2人乗りで、後方第二気筒プロペラ式単葉機だ。

「アイルトン=セスナ」は2006年式の後期最新型で、「アイルトン=セスナ」の設計と製作はオランダの「ドイツんだ工房」だ。

<注:毎回「アイルトン=セスナ」と表記するのはまどろっこしいのでここからは省略して「アイルトン=セスナ」を「セスナ」と表記する>

セスナは八尾空港に納機された。

八尾空港まで電車を乗り継いで向かう。

給料の残りを全部貯金しないで、少しタクシー代に残しておけばよかった。

八尾空港に着いて、初めてセスナを見る。

通販で買ったので生で見るのは初めてだ。

新品のはずなのに翼のところにデッカイデッカイ傷がある。

つかまされた。

新品のはずなのにシートのところにポテチのかすがいっぱい落ちている。

つかまされた。

新品のはずなのにプロペラに鳥のウンコみたいなんがいっぱい付いている。

つかまされた。

気を取り直してシートに座ってみる。

最高の気分だ。

お尻の下でポテチのかすがポリポリ言っているが。

計器の配置も通信教育で習ったとおりだ。

楽しい!これは楽しいぞ!

テンションが上がりきって、なにかよく分からない真っ赤なボタンを押してみる!

プシューッという大きな音とともに機が約40cmほど沈んで激しく横揺れをした!

「ヤバイ!」と思った!

しかしそこから何も起こらなかった。

よかった!

耐えた!

ただ、このことが後にあんな悲劇を引き起こすことになるとは、まだ誰も知る由がない。

早速そのままセスナで試飛行してみることにした。

さすがに一人だと心細いので、誰かに後部席に乗ってもらうことにした。

空港には後輩4人と嫁と僕の家族、そして新聞記者の方がきてくれていた。

明日の朝刊に載せてくれるらしい。

僕が誰かに一緒に乗ってもらうことを提案した途端、全員が、おそらく鬼の形相のもう一個上の形相であろう形相、でジャンケンしだした。

少し傷ついた。

そして、見事と言うかなんと言うか、嫁がジャンケンに負けた。

嫁が泣いている。

また少し傷ついた。

さあ出発だ!

四の五の言わずに出発だ!

嫌だ嫌だと泣き叫ぶ嫁を後部席に乗せて、いざ出発!

             <つづく>

名言⑪

「同じ曲でも、自分でCDでかけるよりラジオから偶然聴こえてきた時の方が、いい曲に思える」

ユーミンの曲とか特にそう。

005

名言⑩

「怒力を努力に変える」

悔しいおもいをしたら、それをなにくそーと思いバネにして、頑張りませう。

名言⑩

2008年2月 9日 (土)

名言⑨

「カレーとコーヒー対、バームクーヘンと牛乳、・・・引き分け!」

組み合わせ対決。

名言⑨

名言⑧

「ハリウッドに関する知識入門編は、ケビン=スペーシーとケビン=ベーコンの違いが分かるようになること」

その次に、「キャサリン=セダ=ジョーンズ」か、「キャサリン=ゼタ=ジョーンズ」、のどちらが正解かを知ること、があります。

名言⑧

2008年2月 8日 (金)

名言⑦

「満員電車に小2の子が乗ったら常に目の前にオシリ」

うらやましい。でもおっちゃんのオシリもあるから諸刃の剣やけどね。

名言⑦

名言⑥

「緊張を乗りこなせ」

緊張 というものは厄介な乗り物です。でも上手く乗りこなすと速い乗り物です。

名言⑥

いちご

この前、仕事でイチゴ狩りに行ってきた。

いろんなイチゴがありました。

006_6

甘いイチゴ。

011_2

なんかヤラシイイチゴ。

010_2

ブルーハーツのドラムの人みたいなイチゴ。

009_3

その人が顔面蒼白になったときのイチゴ。

いろんなイチゴに一期一会。

2008年2月 7日 (木)

名言⑤

「ひげ力発電」

毎日毎日、生えては剃られる「ひげ」。

その生える力を発電に利用できないかな。

世界中のおっさんを一か所に集めて。

エコ。

010

2008年2月 6日 (水)

名言④

「三大欲のうち、睡眠欲の気持ち良さが一番分かりにくい。 でも一番強い気がする」

睡眠って、どう気持ちいいのか分かりにくいけど、眠い時のベッドは、おなか空いた時のステーキより魅力的。

名言④

名言③

「花火とテレビは離れて見る方がいい」

花火って、間近で見るより、部屋の窓から遠くでやってるのが見える方が、趣があっていとおかし。 あと、テレビは画面から2kmは離れて見ましょう。

名言③

2008年2月 5日 (火)

名言②

「日本一気持ち良い作業って、

小さいお餅を手の平で丸める作業じゃないかな」

片手パー、片手軽にぎりでコロコロやるやつ。あれ1位でしょ。

名言②

名言①

「不思議なのが、朝ご飯を食べてない時より、朝ご飯をしっかり食べた時の方が、昼頃におなかが空いてくるのだ」

最高の船出になりました!これは名言でしょう!アンビリーバブー!ばぶ〜。

こんな感じでやっていきますよ!

名言①

2008年2月 4日 (月)

決めた!

名言を生む!

今日から一日一個、名言を生み出します!

なので、最低でも一日一回以上は更新して、一番良いやつをその日の名言とします!

思ったことを書くだけなので「名言」、が「迷言」、になるかもしれませんが、あいだみつ〇、を超えろ!の精神でやっていきます!

よろしく!

決めた!

2008年2月 3日 (日)

ブログ引っ越します!

みなさん、見に来て下さい!

 

http://kimutaku.laff.jp/blog/

 

 

 

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ちょっとやり方がまだ分からず手探り状態っす。

テステステス。

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